息子が初めての空手の進級審査で進級しました

息子がやりたいと言い出して、空手のお稽古に通い始めて半年になり、進級審査がありました。年に3回ほどあるようですが、審査があってすぐにお稽古に行くようになったので、半年経ってようやくの審査会でした。審査項目はいくつかあって、礼儀正しく出来ることや、我慢出来ること、道着をキレイにたためることなどありました。進級審査の前に、特に道着を畳む練習をするわけでもなく過ごしていたので、審査の日に畳むことになったらどうしようかと思いましたが、心得だったようでした。進級審査は自分でどの級を受けるか決められるのですが、飛び級をして、後が詰まるとそれも良くないかなということで、白帯のすぐ上の級を申請しました。結果は合格で色のついた帯になりました。認定証もいただいて、とてもうれしかったです。親が塾やカルチャースクール系のお稽古しか経験がなかったので、「道」のつくお稽古がどんなものかわからず、本人のやりたい気持ちがあってもどう支えていいかわかりませんでしたが、休まず熱心に通って、進級までして、どんどん成長していくんだなと思った出来事でした。ありがたい限りです。