将来のコールセンター事業について考えるべきこと

AIが進む中、今後のコールセンター事業にはいくつか考えておかなければいけないことがあると思います。
少子高齢化が進み、採用市場が厳しくなる中、これまで当たり前であったコールセンターも、今や複数のチャネルを使ったコンタクトセンターと呼ばれる場所が多数増えていますが、これからはチャネルだけでなく人材のコントロールが更に厳しくなってきます。
既にLINEビジネスコネクトなどのAIによる自動対応が進み、簡単な問い合わせはAIで回答、難解な問い合わせは人による対応と、ハイブリッドな対応が導入されている企業も少なくありません。
コールセンター事業は人件費が運営の8割と言われる程、必要コストが偏っている事業ですが、これからは人員確保の為の採用費や、平均時給の上昇など、運営側としては更に苦労することになるでしょう。
5年後、10年後もコールセンター事業を継続させるためには、最早、解決率や対応時間短縮などのお客様満足だけでなく、人と技術の融合したコールセンターで無ければ、安定稼働が難しい時代になっています。
よりよいサービスを提供する上では、人の担保を容易にするためにも、自動応答システムと人との融合を視野に入れた運営が必要になると私は考えます。アリシア ビューティー

醍醐の花見を見ようと弟が母に言ってきたんだが

昼に弟が、醍醐の花見なるぬ奈良に行かないかという話をしてきた。母が、和歌山へ叔母(母からみたら妹)に4月の下旬に行くつもりだったのだが、ついでに行かないかという話のようだ。
4月の下旬に、私も行こうと思っていたのですが桜満開の季節というとそれより前だから一緒にいけないなと思ったのですがね。
そういえば、考えてみれば京都や奈良と言えば修学旅行で行っただけでしばらく関西方面はあまり行っていないなあ。
安くいくだけなら、この時期に青春18きっぷもぎりぎりながらあるけどやはり京都とか奈良に行くとみるところが多いし安い旅にはならないから、こういう機会にはある程度無理しても調整すると安く上がるんだけどね。
兎に角、自分は長距離の場合は車で行ったこともないし、そういう自信もない。弟の場合、電車はあまりすきじゃなく車で行くのが普通だ。
自動車なら人数が多いほど経済的にはいいから絶好の機会なんだけど、そこは残念だなあと思う。