かき氷は安いからこそ食べたくなるものなんですが

ここ数年かき氷がブームだそうです。
知らなかったんですが、とくに今年はTV番組でよく取り上げられるようになったので知ったという感じです。
確かにイベントなどに遊びに行くと、屋台でかき氷がよく売られています。
でも、私が知っているかき氷とはちょっと違うんですよね。
なんだかド派手な盛り付けで、色もカラフルだったり、フルーツてんこ盛りだったり。
なにより驚くのはそのお値段です。
500円ぐらいならまだかわいいものです。
なんと、1000円前後が当たり前だったりするんですよ。
それも超人気で行列ができるほどのお店とかで。
確かに、昔の屋台のチープなかき氷とは比較にならないほど豪華なスイーツです。
でも、土台はしょせんかき氷。
1000円越えは厳しいですね。
ケーキとかジェラートより下手したら高いですものね。
あと、流行りのかき氷って、すごくふわふわで綿のような食感らしいんです。
ちょっと私の求めているものとは違う気がします。
ちょっとガリガリとした氷の食感が残っているぐらいのかき氷がやっぱり理想ですね。

子供世界の遊びながらの学び時に、応援の気持ち

梅雨に入り湿気の多い日が続きます。
そしてその割りに雨が降らないという日は、日差しの暑さもあり、小学校から下校する時間帯が、とても不快な時間帯になるみたいです。
でもほっぺを真っ赤にして、帰宅早々、宿題を片付けていく姿はまぶしくて素敵です。人様には決して言えませんが、そんな娘を誇りに思っています。
ただ、娘は少し押しが弱いところがあって、ちょっとだけ気になってます。
頑張って、急ぎ宿題や翌日の学校の準備を終えて、いざ「虫取りに行ってきま〜す!」と、元気に虫取り網を持って出かけても、ご近所でよくあそんでくれる一学年上のお姉ちゃんが「遊ぼう〜。」と言って、結局、虫取りをさせてくれないのだそうです。
「虫取りをしたい。」と言えば、「なんで!?」と強く言われ、その押し問答の末、負けてしまって、念願叶わずに帰宅したりします。
自分の気持ちはちゃんと言わないとだめだよ、他の言い方もあるよ、と伝えるのですが、「何度言っても聞いてくれないし、怒られそうだから。」と、次第に遠慮してしまっている様子です。
どうしても難しければ、いったん帰ってお母さんに教えてね、そしたら、その子に伝えてあげるよ、とは言っておきました。
今が人間関係の学び時なのかもしれません、頑張れ、娘よ。