古いアニメ、やはり今見るとやけに古くちゃちだ

昔、すごくおもしろかったアニメとかを今見るとなんじゃこりゃと思う時がある。そりゃーそうだ、時代が立って製作費も技術も上がっているわけだしCGも使っているし、目の肥えた視聴者が見ているわけだ。それに、今と違ってあくまでもアニメとか特撮というのはあくまでも子供向きだからだ。
そこで転換期の1つとなったのが、イギリスの人形劇であるサンダーバードだ。救助メカがたくさん出てくるんだが、なんたってなんちゃって飛行機とかそういうものではなくてイギリス空軍の人が設計したサンダーバードのデザイン、そりゃー夢中になりますって…。
だからこそ、その後のアニメとかロボットものが凝りだしたわけだ。マジンガーZのプールから出てくるシーンなんてまさにサンダーバード1号の発射だし、ウルトラセブンからして、その作りはかなり影響を受けている。流石にマグマライザーはあまりにもジェットモグラに似てやりすぎだと子供ながら思ったけどね。

そそっかしすぎ! 今朝もスマホを探したしまいました!

今朝もやってしまいました。
携帯電話をどこに置いたかわからなくなり、探すはめになりました。
ながら携帯、つまり、他のこと、例えば、歯を磨きながら、携帯を見たり、聞いたりを、よくします。
特に、朝は、洗濯物をほす時、歯磨きの時や、トイレ中も携帯を持っていき、見たり、聞いたりします。
今朝も、いつもと同じように、歯磨きの時に携帯を持って、それから着替えをしに、寝室へ行きました。そこまではいつものことです。でもそれから間違いました。
着替え終わって、さぁ行こうと玄関に向かった時に携帯がないことに気づきました。またかと思い、寝室に探しに戻りました。
しかし、携帯が見つかりません。歯磨きのとこかなと思い洗面所に行き探しました。しかしここにもありません。まさかと思いながらも、リビングに行き探しましたがここにはありません。
妻がいたので、妻の携帯を借りて鳴らしながら、再度、寝室に向かいました。借りる際、ひとこと言われましたが。
寝室につくと、ベットの上の布団の中から、携帯のバイブの音が聞こえてきました。そうです、布団の間に入っていたのです。これでは簡単に見つかりません。
よかった、見つかりました。
でも、どうして布団の間にあったのでしょうか。考えてみてもわかりません。
とにかく、自分の携帯をポケットに入れ、借りていた妻の携帯を返し、家を出たのでした。
なぜ布団の中に入っていたのかを考えるより、どうすれば忘れることのないようにするのがいいかって考えるべきでしょう。ベルタ酵素ドリンク市販

「けものフレンズ」を観てちょっと驚いたこと

最近「けものフレンズ」というアニメが話題になっているらしいので、無料視聴できる初回を試しに観てみました。
中身の感想はとりあえず置いておくとして、(え?)ちょっと気になったのが、売り切れ続出と話題のテーマソングの作詞作曲者さん。
大石昌良さんって、あのサウンドスケジュールの大石さんでは!?
「月刊少女野崎くん」の主題歌など、最近はアニソン分野で活躍されているのは知っていましたが、
このテーマソングは、いかにも最近の深夜アニメらしい、声優さんの歌う中毒系(電波系の定義がよく分からないのでこう言っておきます)ソングだったので、
サウンドスケジュールのイメージ皆無で相当驚きました。
最近また活動しているみたいですが、メディアによく登場していたのは00年代なので、知らない方も多いですよね。
でも、いい曲たくさん作っているので、邦楽ロック好きな方は是非チェックしてみてください。
個人的には「アンサー」という曲が大好きです。切ない気持ちになる名曲です。
「けものフレンズ」のあとに聴くと、ギャップの大きさにいい意味で驚くと思いますよ。
世間的には一番有名なのは、「ピーターパン・シンドローム」あたりでしょうか。あれもいい曲ですよね。
アニメに興味のない邦楽ロックファンの方にも、00年代とは違う形で活躍されているアーティストがいることをもっと知っていただきたいです。