久しぶりの会話で成長した子供の姿に少し感動

高校生の娘と久しぶりに会話をして成長を感じれた話しです。中学生ぐらいから徐々に会話も減ってきて生活態度の行動や母親に対する言動にたびたび腹を立てるようになりお互いに会話をしなくなりました。多感な時期ということもあり時が経つとまた会話もでてくると思いながら5年が経ちました。そんなある日家でお酒を飲んでいた時に娘がご飯を取りにリビングに来たので久しぶりにここで食べたらと声をかけました。するとこの5年間が何もなかったかのように普通に会話しだしこちらもなんか拍子抜けしたというかお酒も入っていたので楽しい時を過ごすことができました。会話の中で進路の話になり昔からずっと変わらなかった看護師になるという夢が最近変わったことを母親から聞いていたのでその話題に触れてみると何故その夢を変えたか、次に新しくする仕事をなぜやろうと思ったのかを自分の言葉で話し出さしました。正直なところ昔から何をやるか、どう生きるかなど意見したこともなく親の姿を見ていると自然と考えて決めるという持論の中、特にアドバイスをしたこともなく自分の人生は自分で決めたら良いとある意味ほったらかしの所もありました。その時の会話を黙って聞いていると今の段階では自分の意見がありそれが間違っているかもしれないと思う反面、自分で決めたのなら何も口出しせずに見守ろうと聴きながら思いました。その会話内容を聞いているとこの5年間で随分と成長したなと嬉しく思ったある日の夕食でした。脇毛 脱毛